【実例あり】育休中ママのNISA活用術|教育費を400万増やした方法と暴落対策

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お金の勉強

育休中からでも始められる

おすすめの教育資金の貯め方が

NISA」です。

FPのぞみ
FPのぞみ

我が家もジュニアNISAで

教育費がなんと+400万円に!

でも、教育資金として使うのは

少し注意が必要…。

この記事では、

– 育休中ママでもNISAで教育費が400万円増えた実例
– 教育費×NISAの注意点とリスク
– 暴落に備える3つの対策

ををFPの視点で分かりやすく解説します。

FPのぞみ
FPのぞみ

NISAのメリットは、

▽運用益が生涯で最大1,800万円非課税

▽非課税保有期間が無期限!

▽最大で年間360万円投資可能

誰でもできる、とてもお得な制度です。

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NISAで教育費が400万増えた我が家の実例

我が家は、2023年末に終了した

ジュニアNISAを使って、

合計400万も資産UPに成功しました。

子ども 投資年 入金額(年間) 投資期間 利益
長男 2020~2023 80万円 4年 約250万円
次男 2021~2023 80万円 3年 約150万円
合計 +400万円

銀行に置いておいても

少ししか金利が付かない今の時代。

本当にNISAを活用してよかったです。

FPのぞみ
FPのぞみ

投資をうまく使うのは

物価上昇の今は、

必須ともいえますね!

▽楽天証券かSBI証券かで悩まれている方は、

こちらにメリット、デメリットをまとめています。

教育資金にNISAを使うときの注意点、リスク

ただし、教育費とNISAは

少し相性が悪くもあります。

なぜなら、NISAは、

最終的に何円になるのか

分からないからです。

投資である以上、

絶対にプラスになるのかも

わかりません。

元本割れの可能性もあるのが

投資です。

 

こちらは過去の暴落の歴史です。

アメリカ市場の暴落の歴史、引用:わたしのインデックス-min

やはり、怖いのは

大学資金が必要な時に

暴落がくることです。

FPのぞみ
FPのぞみ

大学資金と思って

積み立てたのに、

足りなかったら

震える…

暴落が来ても

利益が出ている状態だとしても、

昨日までは

あんなに増えていたのに…!

と私は思ってしまう

タイプです…。

暴落がきても困らない!3つの対策

教育費は確実に貯めたい。

教育費は少し慎重派という

私と同じタイプの方向けに

NISA×教育資金の

デメリットを

軽減するための方法を

まとめました。

FPのぞみ
FPのぞみ

効率的に資産を増やす

よりも

確実に教育費を

確保したい方向けです。

別の資産でも備える

暴落が来ても、

別の資産で

教育費が払えるなら

問題ありません。

暴落しているNISAは

株価が戻るまで

放置して、

老後資金など

別のことに使えばいいです。

そのため、

NISAだけで

準備するのではなく

別の資金、

例えば保険、債権、貯金等と

組み合わせて

リスクを軽減します。

もし、NISAが使えない時は、

こちらの資金から使えると

思うと、

心理的にも楽になります。

FPのぞみ
FPのぞみ

我が家もこちらは

取り入れています。

NISAだけでなく、

債権、現金も

組み合わせています。

目標金額に来たら利確

投資は

順調な時は

いつまでも増えると

もっと増えるのではと

思いがちですが、

いつ暴落がくるかは

だれもわかりません。

そのため、

目標金額になったら

早めだとしても

利確するのも

ひとつです。

FPのぞみ
FPのぞみ

暴落が怖い人は

はやめに資金を

確保したほうが

安心です。

放置しすぎない

投資は右肩上がりだから

放置が一番と

まったく資産運用の状況を

確認しない方もいます。

ただ、引き出し時期が

近づいてきたときは

必ずチェックしましょう。

評価額を見て、

引き出し時期を

いつにするのかを

考える必要があります。

育休中ママ
育休中ママ

18歳になったときに

始めて確認では

遅いんだね…!

【出口戦略のステップ】

① 目標金額(例:大学費用500万円)を決める
② 早ければ中3〜高1ごろに一部利確を検討
③ 評価額とタイミングを確認しながら残高を分散して引き出す。

FPのぞみ
FPのぞみ

我が家は

海外転勤で

口座廃止のため

早めに利確となりましたが、

本来はこの戦略でした。

【まとめ】教育費にNISAを使うなら“リスク分散”がカギ

教育費にNISAを使うなら、“リスク分散”と“出口戦略”の設計がカギです。

NISAは投資なので、元本割れのリスクがあります。
教育費のように「使うタイミングが決まっているお金」では、

  • 大学入学直前に暴落 → 資産が半分に…

  • 「まだ上がる」と売れず → タイミングを逃す

といったリスクも。

そんな時こそ、
✅ 他の資産と組み合わせる
✅ 目標額で利確する
✅ 定期的に状況を見直す

こうした工夫でリスクを軽減できます。

育休中ママ
育休中ママ

暴落が怖いから

全く使わないではなく、

対策ができるんだね。

FPのぞみ
FPのぞみ

教育費にNISAは、

これからの時代に欠かせない

選択肢です。
自分に合った方法で、

安心して活用して

いきましょうね🌸

育休中ママ
育休中ママ

「じゃあ実際、うちの場合はどう準備すればいい?」
「ジュニアNISAが終わっても何かできるの?」

そんな疑問があれば、公式ラインからお気軽にご相談くださいね😊

FPのぞみ
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